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お知らせ

【書籍】最先端の研究者に聞く日本一わかりやすい2050の未来技術
日本がPMを務めるムーンショット事業の内容が、「最先端の研究者に聞く日本一わかりやすい2050の未来技術」(中村 尚樹 著)にて紹介されました。
(決定しました)ムーンショット「害虫被害ゼロ」プロジェクトのポスドク募集
当分野では、ムーンショット型農林水産研究開発事業「先端的な物理手法と未利用の生物機能を駆使した害虫被害ゼロ農業の実現」の研究課題「オールマイティ天敵作出のための分子基盤の解明と制御技術の開発」に関する基礎的・応用的研究の推進を行ってくれる特定研究員もしくは特定助教を公募しています。 決定しました。
ムーンショット「害虫被害ゼロ」プロジェクト
日本がPM(プロジェクト・マネージャー)を務める内閣府のムーンショット型農林水産研究開発事業「先端的な物理手法と未利用の生物機能を駆使した害虫被害ゼロ農業の実現」のウェブサイトができました。 https://ms505ipm.halfmoon.jp/
【研究成果】害虫の王者が芋虫の足跡を嫌うことを発見―はらぺこあおむしが自然界の秩序を保つ?―
先日掲載されたM1金藤さんの論文に関するプレスリリースが出ました。
日本が進めるムーンショット農業計画
日本がノウカノタネさんの取材を受けました。podcastで配信中!
【論文】Spider mites avoid caterpillar traces to prevent intraguild predation
M1の金藤さんの論文がpublishされました。植食性のハダニが、同じ植食性のチョウ目幼虫の足跡を避けるという、世界初の発見です。大きな植食者であるチョウ目幼虫は小さな植食者のハダニごと葉っぱを食べます。ハダニは食べられるのを避けるため、このような行動を進化させたと考えられます。 ● Kinto S, Akino T, Yano S (2023) Spider mites avoid caterpillar traces to prevent intraguild predation. Sci Rep 13:1841.
【公開シンポジウム】ムーンショットで目指す2050年の昆虫利用と害虫防除
3月13日(月)から摂南大学農学部で開催される第67回日本応用動物昆虫学会大会の初日に、第40回摂大農学セミナーと共催で、公開シンポジウムが開催されます。
【論文】タカラダニはなぜ赤いのか
刑部先生と、法政大の島野智之先生の共著論文が公開されました(ほんとは1ヶ月も前の話です。遅くなってすみません)。不快害虫として知られるタカラダニがなぜ赤いのか、色素を分析することで明らかにしました。
【学会発表】第16回国際ダニ学会議
第16回国際ダニ学会議 ICA2022: XVI International Congress of Acarology 2022 が、ニュージーランド・オークランドで開催され、当分野M1学生3名が参加・発表してきました。そして、金藤さんが見事最優秀ポスター賞を受賞しました!
【学会発表】経済的に重要なミバエに関する国際シンポ
ISFFEI11: 11th International Symposium on Fruit Flies of Economic Importanceが、オーストラリア・シドニーで開催され、当分野D2のPattara Opadithさんが発表しました。
【研究成果】Stay away! Ants were here
先日プレスリリースされた、矢野先生の研究成果「害虫がアリの足跡を避けることを発見」が、EurekAlertにも掲載されました。 https://www.eurekalert.org/news-releases/970571
【研究成果】害虫がアリの足跡を避けることを発見
害虫がアリの足跡を避けることを発見 ―厄介な害虫を天然物質で追い払える可能性を開拓― 矢野修一先生と京都工芸繊維大学の秋野順治先生らによる研究成果です。 ナミハダニとカンザワハダニが、アミメアリとクロヤマアリの足跡に残る化学物質を避けることを発見しました。 詳しくは、以下のプレスリリースを御覧ください。 https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-news/2022-10-31 論文は、下記にあります。 ● Yano S, Konishi M, Akino T (2022) Avoidance of ant chemical traces by spider mites and its interpretation. Exp Appl Acarol. https://doi.org/10.1007/s10493-022-00752-5